わが家では、娘(現4歳)も息子(現2歳)も0歳頃からSuper Simple Songsを見ています。
最初は音楽やカラフルな映像を楽しんでいるだけでしたが、成長するにつれて一緒に歌ったり、動画で聞いたフレーズを日常の中で使ったりする場面も増えてきました。
4歳になった今もYouTubeやCDでよく聴いていて、わが家では一番長く親しんでいる英語コンテンツのひとつです。
この記事では、Super Simple Songsを何歳頃から見てきたのか、実際に日常で使った曲や、親から見て良かったところを、わが家の体験をもとに紹介します。
Super Simple Songsってどんなチャンネル?
Super Simple Songsは、子ども向けの英語の歌やアニメーションを配信しているチャンネルです。
もともとは日本の英会話教室で、子ども向けの既存の歌が「速すぎる」「難しすぎる」と感じた先生たちが、幼児でも歌いやすいようにシンプルな歌を作り始めたのがきっかけです。現在は、昔からある童謡だけでなく、オリジナル曲や季節の歌など幅広い楽曲があります。
歌詞がシンプルで繰り返しも多く、英語をまだ話せない小さな子でも、まずは音楽として楽しみやすいところが特徴です。
ほかにも、わが家で0〜4歳頃に実際に見てきた英語YouTube・アニメをまとめています。
日常につながったSuper Simple Songs 4曲
Super Simple Songsは、動画を見て終わりではなく、歌のフレーズを日常の中で使いやすいところも気に入っています。
わが家で特に生活の中につながった4曲を紹介します。
Red Light, Green Light
散歩中の信号でも、「Red light, stop」「Green light, go」と一緒に歌っていました。
歌と実際の信号が結びつき、子どもたちが赤は止まる、青は進むという意味を覚えるきっかけにもなりました。
My Happy Song
娘が4歳半頃、不機嫌なときに夫がこの曲を歌うと、怒りながら “I’m not happy!!” と返したことがあります。
歌で何度も聞いていた happy が、自分の気持ちを表す言葉として自然に出てきたのが印象に残っています。
Rain Rain Go Away
雨の日にそのまま口ずさみやすく、英語が得意でなくても覚えやすいシンプルな歌です。
わが家では歌詞の “Daddy” や“Mommy” の部分を子どもの名前に変えて歌うこともあります。雨の日になると自然と家族の誰かが歌い始める、わが家ではそんな1曲です。
Apples & Bananas
母音の音を変えながら歌う、英語の「音遊び」のような曲です。
フォニックスそのものを教える歌というより、英語の母音の響きの違いに気づくきっかけになる曲。息子はまだ上手には歌えませんが、メロディーが好きなのか、一生懸命まねして歌っています。
ほかにもよく聴いた曲
日常で使った4曲以外にも、わが家ではたくさんのSuper Simple Songsを聴いてきました。特によく聴いた曲をいくつか挙げると、こんな感じです。
| 曲 | わが家のひとこと |
|---|---|
| Who Took The Cookie? | 何度も聴いたお気に入りの1曲。 |
| BINGO | 繰り返しが多く、子どもたちも親しみやすかった曲です。 |
| Do You Like Broccoli Ice Cream? | この曲から “yucky”(まずい・気持ち悪い、イヤだという感じ) という表現を覚えました。 |
| Here Comes The Fire Truck | 乗り物が好きな時期にもよく聴いていました。 |
| Peekaboo | 息子が小さい頃、猫がいないいないばあをする場面を見るたびによく笑っていました。 |
| Everybody Celebrate | 最近の曲で、今は娘が自分からリクエストするほど、よく聴いている曲のひとつです。 |
| It’s Way Too Hot Today | 暑い日は、子どもより私の方がつい歌いたくなるほど頭に残っています。 |
親も一緒に歌いやすいのがよかった
Super Simple Songsの良かったところは、子どもだけで動画を楽しむのではなく、親も一緒に歌いやすいことでした。
家事の間など、どうしても子どもだけで動画を見てもらうこともあります。でも、あとから同じ歌を口ずさんだり、子どもが歌っているところに親が加わったりすると、それだけで一緒に楽しめる時間になります。
英語に触れるハードルを下げて、子どもたちにとって英語がもっと身近なものになってくれたらいいなと思っています。
わが家では特に気になる点はありませんでした。歌詞がシンプルで覚えやすく、昔からある曲からオリジナル曲、季節に合わせた曲まで幅広いので、長く楽しめています。
まとめ|Super Simple Songsは、英語を身近にしてくれた存在
わが家では、娘も息子も0歳頃からSuper Simple Songsを見てきました。最初は音楽や映像を楽しむところから始まり、今では歌を一緒に口ずさんだり、日常の中でフレーズが出てきたりするようになっています。
Red Light, Green Lightを信号で使ったり、My Happy Songから“happy”が感情表現として出てきたりしたように、動画の中だけで終わらず、生活の中につながっていったことが印象に残っています。
これからも、英語に触れるハードルを低くしながら、子どもたちにとって英語が自然に身近なものとして残ってくれたらいいなと思っています。


